【プロクラ中級】変数を使って、ブロックを置こう!

はじめに

当教室で行われているプログラミングとマインクラフトを掛け合わせた授業の、「プロクラ」の自由制作の作品を紹介したいと思います。
「プロクラ」では、「Minecraft」と「Code Connection for Minecraft」を使って行います。わからない方は、調べて使ってみてください!
プロクラについては、こちらのURLにて詳細がご確認できます。→プロクラとは

この記事は、初級コース修了生を対象にした中級編です。
基礎編と初級編の内容も上げていますので、年齢などに合わせて下のリンクから記事をお選びください。
基礎編
【プロクラ基礎】順次処理で池を作ろう!
初級編
【プロクラ初級】繰り返しを使って池を作ろう!
【プロクラ初級】条件分岐でエージェントにブロックを破壊させよう!

変数とは

変数とはや文列なの値を入れられる領域のことです。箱のようなものをイメージすると良いかもしれません。
変数は名前をつけたり、変数同士を足したり引いたり、変数の中の数値によって処理を変えたり、さまざまなことができます。繰り返し使うことが出来ます。

変数を使って、ブロックを置こう!

紹介した「変数」使って、メイクコード(Microsoft MakeCode)に繋げて、以下の写真のようにブロックを置くプログラムを組んでみましょう。
段々とブロックが増えていってます。

プログラムを作ろう

Step.1 変数を作ろう

プログラムの1行目は、変数の初期化で0を代入しています。
変数は、「ブロックの数」という名前を付けて、区間ごとに1つずつ増やすようにします。

Step.2 繰り返し部分を考えよう

繰り返しを使えるところは、「置いて右に進む」というところを「ブロック数」回と、
さらにその区間が5個あるので、それを5回繰り返すという事が分かると思います。
繰り返しについては、【プロクラ初級】繰り返しを使って池を作ろう!を参照してください。

Step.3 区間の間を開けよう

区間で1ブロックの間が空いているのが写真から分かると思います。なので、繰り返し5回とも最後に1つ右に移動するという処理を入れます。

これら3つを考えて、作ってみましょう。

実行コード

実行したコードはこちらになります。一つの例なので、自分なりのプログラムでも大丈夫です。

実行結果

まとめ

変数を使うと、繰り返しだけでは出来なかった表現が出来るようになります。まずは、自分に合った基礎編や初級編から学んでみることをお勧めします。
最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

教室では、基礎コース初級コースの無料体験も実施しています。是非遊びに来て下さい!
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